1/3(土)

9日もお休みがあると思っていたのに
あっという間に「8日め」だよ~~

連休、何をして過ごした? と訊かれると
ひたすらだらだらして体調回復のためによく寝て
キッチンに立っている時間が長かった、というあたりかしら・・・
大したことしてねぇな・・・と思うけれど
まぁ、ニコルとらむねが元気で緊急通院もなく過ごせたから
そこが一番で何よりだよね

今朝は、昨日からつけていたハトムギを炊きました
朝から炊こうと思っていたんだけど、ずるずる先延ばししてお昼から
コトコト1時間ほど炊いてふっくら出来ました♡

朝は、きなこ餅!
毎年2日くらいはお雑煮で、3日めには きなこ餅
3が日が過ぎると「焼き餅」もオッケーになるので
(・・・とはいえ、それまでに餅を焼く以外にキッチンの火は使いまくっているし
 そもそも我が家はIHなので火を使っているのか? という疑問も💦)

お昼はパスタ
夕方は、母も復活してレンコンのから揚げ(添え物の生野菜、ゆで卵)
お節の残り物が少しと、私が作ったのは昨日の鍋の残り野菜を使って
豆乳仕立てのスープ

「白菜シチュー」を時々作って貰うので
それを作るつもりで鍋の残り野菜をみていたら
シチューの素がストック切れで無かった上に
父が毎日飲んでいる(コーヒーに入れている)
豆乳がパック半分くらい残っていて、そろそろ使わないと・・・という状態だったので
じゃぁ豆乳スープにしましょう、と適当に味付け
コンソメ・顆粒だし(和風)・塩コショウ・・・で何となく

お肉かベーコン、ソーセージ(魚肉でも豚肉でも)でも入れたら
もうちょっとタンパク質系の出汁がでたんだろうけれど
野菜を煮ただけのスープだったので、パンチの無い優しい味でした

明日はニコらむの野菜煮ないとなぁ・・・
年末からコツコツと、魚を蒸す・肉を茹でる
ハトムギと白米を炊く・・・はしていたんだけど
野菜は1パターンだけ作ったのかな??もう1パターン(3~4日分)は作っておかないと
1週間を乗り切れるストックが無さそう
明日はありあわせの野菜で何とか作るかな??

そうそう。
今日は、お昼ご飯の途中でらむねが「咳きこみ」
ドライフードを1/3くらいに手で割って
フード皿に入れて食べさせていたんだけど
途中で気管に入りそうになったのか、のどに張り付いたのか
咳き込むような動作をしはじめて

これは、4~5年前?(もうちょっと前?)の再来か?? と思いながら
あの時のように「背中(首)を叩いたらダメ」というのが頭にありつつ
でも、苦しそうにしている本人を目の前にすると
「どうしたらよいか」を考えて

とりあえずは、舌色は悪くない(チアノーゼはない)=呼吸は出来ている
ただ吐き出そうとする動作はしているので
喉(気管)のあたりを刺激して、吐き出す(咳き込む)動作が出やすいように促す
本人が苦しむようなら、気管のあたりを触るのを止めて
何度か手を止めて様子を見る → 再び喉を触って刺激 を繰り返して
気管のあたりを撫でると咳き込むポイントがあるので
(若干、気管虚脱気味なのもあるのか細いのか
 逆くしゃみが出ているときに喉や気管のあたりを触る・撫でることがあるので
 その時に咳き込む場所がある)

「咳を促す」ことで、吐き出すように刺激をして・・・で
ちゃんとしたところへフードが出たのか、数分(1~2分)で落ち着きました

舌色が悪くなったり、最悪 呼吸が出来なくて気絶したり
そういう状況になったらどうしようかと思ったけれど
(一瞬にして、今日なら開いている病院はどこだ? と考えてしまった)

無事におさまってよかったわ・・・
昼ごはん(犬ごはん)の途中だったから、ニコルは隣で
「ボクのごはん~~~」と、ひゅんひゅん鳴いているし
らむねは喉に詰まった(気管に誤嚥しかけた?)状態で
おじさん咳みたいな「カーーーーっ」という状態だし
背中は叩けない・・・だし(過去にそれで頸椎ヘルニアをやっているので)
ほんと、どういう選択肢をとれるのか? と考えがあれこれ巡ったよ・・・

ちなみに、頸椎ヘルニアを経験して
背中を叩いたのが原因かも・・・(その頃の主治医には「違うと思う」とは言われたけれど)
と思っていた時に「誤嚥時の正しい対処法」を訊いたんだけど

超小型犬の場合、背中をたたく(背面叩打法)ではなくて
「口の中に指突っ込んで取る」と言われたんだけど・・・
そもそも、ピンポン玉どころかビー玉さえ入らないような
チワワの喉(喉元)に、人の指突っ込んで 詰まったものが取れるのだろうか・・・

ゴールデンレトリバーサイズだったとしても
喉に指入れて取れるか・・・というと、ちょっと考えるけれど・・・
(ピンポン玉を飲み込んだとしたら取れるかしら・・・)

命に係わる状態だとしたら
窒息するくらいなら、肋骨折れる方がマシだと思うので
背面を叩くはすると思うんだけど
重度の頸椎ヘルニアを再度起こして「四肢麻痺になります」と言われるのであれば
そこはやっぱり躊躇するよな・・・

大事にならなくて良かったけれど
緊急時の対応方法と、緊急度合いを測る観察眼は
やっぱり難しいなぁ~~(今回なら、舌色・チアノーゼ・呼吸の有無・意識の有無 かな)