4/14(火)

先週に引続き、父が島への出張の為
早朝(・・・というより寧ろ真夜中に近い時間)に支度をし
新聞配達より早い時間に家を出発しました・・・

私、1年ほど前までは
眠りが浅い方で、ちょっとした物音だとか
気になることがあると眠れなくて
すぐに起きてしまうタイプだったのですが
(季節の節目は特に)

ここ1年くらい「熟睡型」に変わりまして・・・。
雷が鳴ったり大きな風音がすれば目が覚めますが
(ウチの母、雷でも近所の救急車でも起きない!)

ちょっとの物音でも目が覚めず
気になる心配事があっても、朝までノンストップ!
・・・という。

なので、父の出発もわからんだろうなぁ~
・・・と思っていたのですが
途中の物音は気づかなかったけど
出発直前から感づいたみたいで(私が)
車が出ていく頃にはパッチリ目が開きました。。

で、あまりにも早い時間だし「船旅」だし
ナビに「父さんのことをよろしくね~」ってお願いをして
ナビの事を思いながら二度寝をしようと思ったら・・・

思い出したナビの姿が
最後の最後、一緒に添い寝をしていたころのナビで
もう身体がボロボロで、立っているのもやっとで
吐いて吐いて、吐くものも無いのに吐いて。

そんな姿のナビを見ていて
吐きそうになって「えづいている」と
私もパッと目が覚めて トイレシーツを持って
ナビの「吐しゃ物」を受け止めて。

仕事は期末決算・年末調整・期末賞与・・・と
1年でも一番の繁忙期で(誰も代わりの居ない仕事なので)
動物病院に行くために、朝遅れて出勤するのも
夕方早めに帰宅をするのも許してもらえたし
ピークの仕事量の割には「たかが犬の為」でも
優遇をしてもらえていたと思うのですが

(職場では、ペットを飼われている方もいらっしゃいますが
世間一般的にみれば「たかが犬」ということで)

それでも、ピーク時の仕事
(その頃は異動から2年めくらいで、今ほど仕事に慣れていなかったし)
ナビの介護・仕事前後の通院
回復していれば、まだ救われるけれど
日に日に出来ること・助けてあげられることも減って
弱っていく様子をみていて

正直なところ「疲れたな」とか
ナビに対して「まだ頑張ろう!」じゃなくて
「もう頑張ったから、もういいよ」って思ったところもあって。

あの時「もういいよ」じゃなくて
「もっと一緒に居たい」と声をかけてあげられたら
もっと一緒にいられたのかな? と、今でも思っていて。

そんなことを思い出していたら
久々に、明け方 4時半に大号泣・・・💦💦

涙に鼻水に止まらない・・・という状態に。
ここまで泣いたの、どれくらいぶりだろうな・・・
ナビの命日や・事あるごとに思い出して泣いていたのに
「大号泣」はしなくなっていたな・・・。

未だに、後悔の部分はあります。
後悔しているから、ナビのことを思い出せないこともあります。
(無意識に蓋をしているというか)

後悔しているから、ニコルや らむねを
丁寧に丁寧に日々を暮らして
気づいてやりたい、ケアしてやりたいと思っています。

ナビに対して「疲れたって思って・ごめんね」の気持ちもあるけれど
「ありがとう」の気持ちも、たくさんあります。

ナビがくれた「ありがとう」を
ニコルや、らむねにも たくさんたくさん伝えなきゃね。