4/5(日)に作ったごはんです。

先週が「お肉」(牛肉)だったので
今回はお魚ごはん。

普段のドライフードが魚メインのものを使っていて
オヤツも魚が多いので、お肉ゴハンでもいいのですが・・・
スーパーへ行ったときにお魚で
甘塩など塩を振った切り身じゃなくて、生のお魚があったり
刺身用のサクがお買い得だったりすると
お魚ゴハンになることが多いです。

本当は「カツオ」使いたかったけど
高かったし、薬味のネギを添えられていたのもあって
これは犬用には使いたくないなぁ・・・と却下。

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・鰤1切れ
・ビンチョウマグロ(サク)

セロリ、菜花、アスパラガス
レンコン、黒きくらげ
もち麦(広島県産)、大葉
チンゲンサイ

トッピング:うずらの卵

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以下「老犬老猫と暮らす」から引用しています。

うずらの卵は古来から3大滋養強壮食材に数えられるほど
栄養豊富な食材。
補う力がとても強く、薬膳では栄養不良の時に
よく用いられます。

うずらの卵の薬膳的効能
・五臓を補う
・気血を補う
・消化器を健康にする
・筋骨を丈夫にする
・脳の機能を向上させる
・鎮静作用

こんな子におススメ
栄養不良、不眠傾向、内臓が弱りぎみ、健忘。

調理方法
茹でて刻む、溶いてスープにするなど。
火を通して与えるようにしてください

チンゲン菜の薬膳的効能
・血の巡りを良くする
・余分な熱を冷ます
・胃腸を健康にする
・便通を良くする
・精神を安定させる

こんな子におススメ
・熱っぽくイライラしがち、便秘、咳・痰

調理方法
サッと茹でてから一口大に切ってトッピング。
スープに入れても良いです。

注意したい事
特になし。とても穏やかな食材なので、
さまざまな体質に子にお使いいただけます。
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うずらの「三大滋養強壮」の残りってなんだろう・・・と
調べていると「朝鮮人参・まむし」だったかな??
どちらも犬のゴハンには使いたくないかも💦
と思うような食材でした(笑
うずらの卵ならガンガン使えるんだけどね~。

青梗菜は、旬が10~11月だそうです。意外と短い。

効能を読んでいると、ウチの子たちには
年中使ってもいいかもしれない。入手しやすいし。

「ブリ」は、瘀血の子におすすめ。
7歳以上の子は、瘀血(血流が滞りやすい)の子が多いので
青魚や「血合いの部分」が良いのです。
私自身も食べないといけないんだけどね💦(私も瘀血気味)

サンマやイワシも良いのですが
骨の処理を考えると、ブリの切り身は楽です。
大きな骨の処理だけすればいいので簡単。

圧力なべで骨まで~~~にしてやればいいのですが
そこまでのパワーがありません・・・。

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