1/23(木)
時間の経過が残酷だなぁ・・・と思うことがあります。

ナビと過ごした日々を
無かったものにしたい、とか
疎ましい みたいなことを考えたことは
当然ながら 1度たりとも無いけれど
(むしろ、ナビと過ごした日々には感謝の気持ちでいっぱい)

ナビのことを思わない日
・・・正確には「思い出さない日」は
この年月が流れる中で、増えている気がします。

毎日のように
「ナビおはよう・ニコルおはよう・らむねおはよう」ではなく
ナビの事を思う時間が減っているのは
やはり、時間の経過と共に増えているんだろうなぁ・・・とは思います。

まったく思い出さない とか
「あ、思い出しちゃった」みたいなことは無いんだけど
うーん。うまく言えないなぁー。

そうやって、思い出す頻度が減っていることに気が付くと
何とも言えない罪悪感があったり
数は少なくなったけれど、それでも思い出すことがあると
やはり感謝の気持ちだとか、温かい記憶が蘇るんだけどね。

決して、マイナスな思いだとか
思い出したから暗くなることは無い。

インスタから投稿

ただ、ニコルの誕生日を目前に
ニコルが「7歳」という年齢を迎えることに対しては
やっぱり「ナビの年齢の呪縛」みたいなものは、少なからずありますー。

これは、ナビの年齢を越えるまで続くだろうし
越えたとしても、やっぱり比較してしまう気持ちは残るんだろうなぁ。
年齢はあくまで数字。だと思う反面
年齢に囚われている思いもあって、気持ちがぐちゃぐちゃに。

少しでも長く一緒にいたい
少しでも楽しい思いをさせてあげたい
そういう思いでいることには、変わりないんだけどねー。

何はともあれ、一緒に7歳を迎えられることには感謝です。
うちに来てくれて、ありがとう。
私を選んでくれて、ありがとう。
ニコルに出逢わせてくれて、ありがとう。