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プレイボウ教室!

2018-12-15

12/15(土)
本日、ナビの7回忌でございます。
お空へ転籍をして、6年。
もう6年・まだ6年・・・。

ここ1ヶ月ほどかなー。
朝の通勤途上で、ナビの事を思い出す事が多くて
楽しかったことを思い出せたらいいのだけど
リアルに、その時の思いがフラッシュバックするのは
最後の通院、亡くなる1日前くらいかな?

食べるものも受け付けなくなって
空腹吐きもあって、吐いて・吐いて・・・
胃液のような茶色い液体を吐いて止まらなくて
しんどそうなのもあって
かかりつけに往診を頼んだのだけど
手術予約も入っていたのもあって、断られて。

それならば・・・と、意を決して 母にも頼んで
病院へ ナビが寝た状態のままでベッドに乗せて連れ込んで
吐き気止めを注射して貰って
結果的には、それで随分と楽になったようで
連れて行くことで更に体力を消耗してしまうかも・・・という心配からは
結果論では良かったのですが

その、最後の通院時に
吐き気止めを打つ以外に、何か出来ることが無いか
先生が長い間 沈黙をして考えてくれて。
(私が頼んだのは吐き気を止めて欲しいという依頼だけでした)

考えて考えた挙句に
「残念ですが、これ以上(病院側として)出来ることはありません」

・・・と言われた時の
何とも言えない絶望感というか・・・
先生があれこれ考えてくれたのは嬉しかったけれど
何かをしてやりたくても、何も出来ないんだ という
その選択肢がつぶれたことに対する絶望が
6年経っても忘れられなくて。

この時の感情や光景が
つい先日、通勤途中で思い出されて
運転しながら涙がボロボロ・・・。

普段は平気だし
ナビのことを忘れる(ゼロになる)ことは無くても
正直、1分1秒たりとも忘れないんじゃなくて
ナビのことを考えない日・考えない瞬間はあるのですが
やっぱり、命日が近づくと思い出すことが多いね。

この日、12/14(金)の夜に
ニコル・らむねと一緒に寝ていて
あの年と同じ曜日配列で

ナビを隣に、同じお布団ではなかったけれど
(ナビは身体がふれて寝るのは嫌っていたので)
隣にお布団敷いて寝ていて
その間に、ナビが旅立った 真夜中の時間を思い出して

ニコらむと一緒に寝ながら
深夜、目が覚めて 胸がきゅーーーーっと苦しくなりました。

あの時、ナビの身体は隣にあるのに
【ナビ自身】は居ないんだと気付いた時の
何とも言えない気持ちも、リアルに蘇りました。
母が居て、父を別の部屋に呼びに行って貰って
その光景も今でも鮮明に覚えてます。

楽しかったことも覚えているけど
この、最後の通院と・最期の時間は
たぶん・・・衝撃が強かったんだろうなぁー。

ニコらむを隣に、触れ合って眠れる幸せを
改めて感じた時間でした。

・・・って、プレイボウ教室の話じゃないですね。
長くなるので明日にしましょうか(タイトルずれだな・・・)

絶妙のタイミング。

2018-12-10

12/10(月)
朝、通勤途上。
今年は、ナビがお空へ旅立った年と
同じ並びのカレンダーで

運転をしながら
週末に、シュガーちゃんのところを訪ねたことを思い返し
ナビを失った直後のころの自分の気持ちが蘇り
涙が出てきたところで、ちょうど車から流れてきたのが この曲でした。

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雨と泪 / ゆず

そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから
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SDカードに録音しているアルバムを聴いていたのですが
まさかの歌い出し。
この歌詞が耳に飛び込んできて、そのタイミングに驚きました。

普段、何げなく聞いているので
歌詞のひとつひとつまで噛みしめていなかったのですが
(自分が口ずさんで歌えるほど聞き込んでいる曲なら
 歌詞を宙で追えるくらいに歌えるのですが・・・)

改めて言葉が耳に飛び込んでくると
なんてタイミングでこの曲が流れるんだろう・・・と。

都合よくナビからのメッセージだと受け止めました。

ナビと闘病中、聞いていた曲。
その曲に助けられて頑張ることが出来た曲。
通院途中に何度も聞いた曲。
ナビを失ってから、歌詞が身に染みて泣くばかりした
安室ちゃんのあの曲。

色々な曲が想い出としてあるんだけど
その中に、また1曲増えた気がする・・・。

あの時期。

2018-11-14

11/14(水)

毎月、14日は「ナビと らむねの日」

4/14 がナビの「うちの子記念日」
6/14 が らむねの「誕生日」

ちなみに、15日は「ナビの月命日」(12/15)で
22日は、ナビの誕生日で(2/22)

24日は、ニコルの誕生日(1/24)と
らむねのうちの子記念日(9/24)で

30日は、ニコルの「うちの子記念日」(4/30) です。
毎月、【アニバーサリーデー】だらけ(笑

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先日、ニコらむもお世話になって
私も大変お世話になっている
フォトグラファーの acoさん(オノアキコ)さんの
最愛のパートナー、シューたんこと
マルチーズの「シュガーくん」が お空へと旅立ちました。

長い間、心臓の病気と戦い
ここ数ヶ月は腎臓と心臓、両方のバランスを見ながら・・・で過ごし
パパやママの愛情にたっぷり包まれて
14歳と2ヶ月の生涯を全うされました。

シューたん以外にも
ナビの時の親戚さんたちや
ナビが最初に疑われた病気と長い間戦っている子
色んな子が、現在も闘病中だったり
つい最近、虹の橋の手前に向けてお空へ渡った子もいます。

まだまだ若いと思っているニコルも、来年 年明け早々に6歳。
ナビを11歳半で失った私には
「6歳って折り返し地点・・・?」 みたいな感覚に襲われて
絶望的な思いをすることもあります。

ただ、ニコルの6歳も・らむねの2歳も
【将来を約束された年齢】ではなくて
ただの数値・数字でしかない というのを忘れてしまいがちで・・・

2ケタ保証されているなんて、どこにも明記されてないんですよね。
どこにも約束されていないんですよね。

どれだけニコルや、らむねが頑張れるかは
本人たちの免疫力・生命力
私の迅速なフォローにかかっているわけで・・・。

ここのところの、お友達の訃報だったり
頑張っている子の闘病報告だったりを聞いたり見たりしながら
目の前の子のことについて
色々と思いをはせるのでした・・・。