タグ別アーカイブ: 思い出話

先日。

2017-08-25

先日のこと(8/19)

しつけ方教室で、ニコルの具合がおかしくなり
(不意にキャイン!! と鳴く)
帰り道に念のため、病院へ寄り道した時の事。

診察では再現性が無く・・・
とりあえず様子見(異常なし)の診断で
ホッとしてお会計をしていた後で。

診察終了間近だったのもあって
他に患者さんもおられず
受付で、看護士さんと立ち話。

看護士さんのうち、おひとりが
ナビと同じ「パピヨン」さんと暮らしていて。

それを知ったのは、通いだしてかなり経ってから。
地元新聞のペット特集の記事の中で
各動物病院を紹介していたことがあって
その中で、看護士さんのパピヨンちゃんも紹介されていて気が付いて^^

数年前、その頃で 11歳? 12歳くらいだったのかな??
持病もあるけれど、なんとか頑張っているんです~ って伺っていて。

今回、ふと パピヨンちゃんは元気かな? と思い出して聞いてみたら
2年前に旅立ったんです・・・って。
あと少しで、18歳だったらしく。
それでも、17歳。すごいよね!!

苦しかった時間も短かったみたいで
本当によく頑張ったね。頑張り屋さんだったのね。
今は、ニャンコ6匹だったかな? いるらしく。

ナビ世代の子が、また旅立ったなぁ~って
淋しい思いもあるけれど・・・
久しぶりに、こういう話を出来たのも
また、ひとつの御縁だよなぁーと思ったのでした。

(いつもの通院では、忙しそうにされているから
 ゆっくり話するヒマも無くて~)

ひさしぶり。

2017-07-13

久しぶり、本当に久しぶり。
何年振りだろう??

・・・というくらい、久しぶりに
夢で「ナビ」に逢いました。

ぷくさんの事とかあって
ナビのことを強くつよく思い出していたから かな??

夢の中で なぜか私は
イベント会場(犬関係ではないと思うけれど??) のような場所にいて
ナビを連れていました。

それ自体に違和感なく。
ただただ、ナビと一緒にいて ナビの傍に居たんだけど

途中で、ニコルと らむねも迎えに行って来なくちゃ。 と思って
ナビを待たせておいて
(どこか室内のような 私のために用意されたブースにいた)
ニコらむを迎えに行く・・・という展開で。

で、何故か
同じ場所に戻ろうとしたときには
ニコらむを迎えに行って、ナビのところへ帰ろうとしていたはずなのに
「ナビ・ニコル・らむね」 みんな一緒にいる設定に変わっていて^^;

私は用事をすませて、3匹の元へ向かおうとするんだけど
なかなか戻れない・・・という内容に変わっておりました・・・。
設定めちゃくちゃ。

ナビも ニコルも らむねも
みーーーーーんな一緒に接することが出来る という
まさに「夢のような状態」でした。

それをおかしいと思わないんだよねー。
やっぱり そこは夢だよねー。

もしも、ナビとニコルが一緒に居たら・・・
ケンカになるのかなぁー。
ナビが強いのかなぁー。
どうだろうなぁー(笑

どっちもビビりなんだけど
ナビの方が、さらに「犬嫌い・ビビり」かなぁ。

ニコルは、相性が合えばOK 犬同士の挨拶も出来る 子だから
ナビよりも (ナビよりは) 社交性がある方かも。

らむねはー。
誰かれ構わず寄って行くけれど
相手の子が犬苦手な子だったら、空気を呼んで 執拗には寄って行かないし
「この子ムリ」 と思ったタイプには、最初の挨拶だけで 以後近づかないので
(その辺りは一応 空気を読むのです)

ナビには、しつこく近づかないかもしれないなぁー。

でも「あたちが好きなタイプ!」と思ったら
しつこくしつこく、上から「チワパンチ」を出すので^^;
ナビと遊びたい!!! と、らむねが思ったとしたら
怒られながらも絡んでいくかもしれないなぁ・・・(笑

きおく。

2017-07-12

もう、4年と半年以上前になりますが・・・

2012年 12月15日の深夜に
ナビは 寝ている私の隣で そっと旅立っていきました。
私は隣で寝ていたのに 最期に立ち会えず
そのことを 長くながく後悔をしていて・・・

でも、犬が旅立つタイミングは
その子が自分で決める と聞いて
その言葉を思い出してからは
ナビが決めたタイミングなら
私が受け入れなくてどうする。 と思い直して、今に至ります。

ぷくさんの旅立ちがあって
久しぶりに、ナビの最期のときを思い出しました。
最期に気付いてやれなかったこと
母が 夜中にトイレに起きて来て
ナビが動かないのを不審に思って
私が慌ててナビを揺さぶったら、目が開いてホッとしたこと。
でも、その時は既に「存在していなかった」こと。
(まぶたが開いたのは、反射なんでしょうね)

あれから 長い時間が経過したにもかかわらず
かなり鮮明に、一分一秒を思い出せる気がします。

ずっと覚えている・思い返しているわけじゃないんだけど
こうして リアルに思い出せるのは
それだけ大きく心に刻まれたことなんだろうなぁ・・・。

【ナビが決めたタイミング】 に関しては、後悔は無いのですが
無いと思うようにしているのですが・・・
(私が家に居るタイミングを選んでくれたしね)

ひとつだけ、後悔していることがあって。

闘病中のナビ
ゴハンが食べられなくなったナビ
吐き気止めの注射をして貰うまで、吐いて吐いて
吐くものが無くなっても吐いて
トイレに向かって歩けないのに
それでも「定位置のトイレ」に必死で歩こうとするナビ。

その様子をみて
「もういいよ」と思ってしまったこと。

たった数日の介護期間だったけれど
仕事が、1年の中でピーク時だったのもあって
仕事とナビのこととの両立に「ちょっと疲れた」と思ってしまったこと。

それは、悔やんでも悔やみきれない。

どんな形でもいいから
そばに居続けて欲しいと思っていたのに
ホンのちょっとだけ「疲れた」と思ってしまった。

それが、未だに ごめんなさい。 と思っている。

—————————————

たぶん、どんな形でお別れしても

仕事中で立ち会えなかったとしても
あたたかい腕の中で看取ってやれたとしても
自分の思いつく限りの手段や方法を使って
適切な医療を受けさせてやり
最適な介護をしてあげれたとしても

どれだけ「し尽くした」と思っても
後悔はあるんだと思う。

その中で、少しでも後悔の無いように と。
仕事しながらじゃ難しいし
家族の支えもないと難しいんだけどね。